サルメカンパニー第11回公演

 

『水の間の子供たち』

 

歴代公演史上最多

 

出演者37名発表!!

 

出演者

 

松橋京子

那須凜

西村優子 

今村美歩 

難波なう 

小黒沙耶 

井上百合子 

松原もか 

近藤隼

納谷健

久留飛雄己 

村田洋二郎 

古口圭介

佐藤雄大

宇野愛海 

楠友葉 

西堀文 

遠藤真結子 

投元ひかり

 

横堀悦夫

石川湖太朗

遠藤広太

大西遵 

藤尾勘太郎 

丸山輝 

小幡貴史 

柴田元 

福地教光

林竜三

國崎史人 

家入健都 

中島ボイル

松戸デイモン

 

あいしゅん(guitar)

青(bass)

藤川航(sax)

河野梨花(drum)

 

 

 

 

 

【公演概要】

 

✳︎日程✳︎

2026 年 3 月 28 日(土)~ 31 日(火) 全 8 回公演

 

✳︎劇場✳︎

東京芸術劇場 シアターウエスト

 

✳︎作品概要✳︎

 

1920年代、アメリカ・オクラホマ。そこに暮らす純血のオセージ族に、4人の美しい姉妹がいた。

 

長女・アナ。

次女・モリー。

三女・リタ。

四女・ミニー。

 

石油の発見により、彼女たちオセージ族は

「世界で最も裕福な民族」と呼ばれるようになる。

だが、その富は祝福ではなく――

欲望と暴力を呼び寄せる、呪いだった。

 

戦争から帰還した白人の青年、アーネスト・バークハート。

彼は弟のバイロンと共にオクラホマに移住し、土地の権力者である叔父ウィリアム・K・ヘイルのもとで働きながら、

4姉妹の次女モリーと結婚する。

 

愛に満ちた日々の裏側で、

モリーの家族が次々と謎の死を遂げていく。

 

それは偶然か、事故か――

それとも、富を奪うために仕組まれた沈黙の殺戮か。

 

FBIの前身である捜査局BOI。捜査官トム・ホワイトは、真実を暴くために動き出す。

 

オセージ族の言い伝え。

"今際の際に梟が死を知らせにくる。"

最期に彼女たちが聴いたのは、梟の鳴き声ではなく、懐かしい歌声とピアノの旋律だったー

 

愛と裏切り、

そしてアメリカ史が長く隠してきた

「奪われた命の物語」を全編オリジナル楽曲の生演奏に乗せ、サルメカンパニーが舞台化。

 

 

✳︎チケット発売✳︎

2026 年 1 月 15 日(木)12:00 開始 

(全席指定席 一般:6,500円 平日割6,000円)

 

【チケット予約はこちらから】

 

 

 

宣伝写真:坂本彩美

デザイン(出演者発表):HATERUMOFUTO